リハビリトレーニングってどんな事をするの?

①自分の足で元気に歩き続けるためのチェック

ホコル東京では、初回、3ヶ月毎の測定時に以下の機器を用いて行い
ご利用者様に理学療法士がわかりやすく丁寧にご説明させて頂きます。
ことばでは伝わりにくいことも共有できるように写真や図を用いて説明いたします。

足圧分布測定器:Gait View


短時間で測定が可能です。
理学療法士とともに立ち姿、歩き方のクセを目で見て確認します。
※当施設スタッフ全員測定講習済みです。

姿勢分析システム:DSX


短時間で測定が可能です。
自分では真っすぐ立っていると思っていても、生活習慣・筋力低下など様々な理由によって身体のバランスが崩れてしまっている方がほとんどです。
DSXは専用のCCDカメラで撮影し、撮影後はデータ化することで経過毎の変化を確認する事ができます。

フットサイズ測定器:Brannock Device


歩くとき、地面と接し安全保護するのは靴です。サイズを計測し、御自身の足にあった靴の提案もさせて頂きます。
測定器では最適な靴のサイズを示し、足長、ウィズ、アーチレングスといったフィッティングに不可欠な3点の計測を、足を計測器に当てるだけで正確な測定値が得られる設計になっています。
測定姿勢は立位・座った状態でも可能です。

②栄養チェック

チェックリスト(MNA-SF)を用いて簡易的に低栄養になっていないか調べさせて頂きます。
 また、ホコル東京では、運動を通して目標達成を目指す上で栄養が不足した状態では最高のパフォーマンスを発揮できないと考えています。
低栄養リスクがある方に対しては食生活アドバイザーを取得した看護師が個別に対応します。


運動プログラムに関してましては、個々にあわせてプログラムを作成・運動手順などを丁寧にお伝えいたします。
 ■また、自宅でも可能な自主運動プログラム(以下、ホームエクササイズ)のご指導もさせて頂きます。■

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